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“9人体制”のA東京がEASL白星スタート…長崎は韓国王者に黒星、琉球は28日初戦

10月15日、東アジアスーパーリーグ(EASL)の2026-27シーズングループステージが開催され、Bリーグの2クラブが初戦を迎えた。

2大会連続出場となるアルバルク東京は、ホームにサウスゴビフロンコス(モンゴル)を迎え、113-78で白星スタートをきった。コンディション不良のテーブス海と平岩玄を欠くなど、選手9人の布陣だったが、第1クォーターから35得点と主導権を奪取。キヨンテ・ジョンソンが33得点と躍動し、安藤周人も3ポイント6本を含む21得点と活躍。国内リーグとは異なる“オンザコート2”のルールの中、ザック・バランスキーも15得点を挙げるなど存在感を放った。

一方、昨シーズンのB1王者としてEASLに初参戦している長崎ヴェルカは、KBL王者の釜山KCCイージス(韓国)に83-98で敗戦。第3クォーターまで一進一退の展開だったが、勝負の第4クォーターに攻守の歯車が噛み合わず、1-17のビッグランで突き放された。個人スタッツでは、馬場雄大とリーヴァイ・ランドルフがチーム最多16得点。相手ウィングのルイス・ダジョン・キングには44得点12リバウンド7アシストを許した。

今シーズンのEASLには、日本からA東京、長崎、琉球ゴールデンキングスの3クラブが参戦。琉球は28日に行われる桃園パウイアンパイロッツとのアウェーゲームが今シーズン初戦となる。長崎のグループステージ第2戦は、28日にアウェーで行われるマカオホウチョン(マカオ)戦。A東京は11月4日にアウェーでTSGゴーストホークス(台湾)と対戦する予定だ。

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