2026年秋ドラマで“演技に期待したい”イケメン俳優(3)王子様のような顔立ちに、身近な魅力を…新たな挑戦
『2026年秋ドラマで”演技に注目したい”イケメン俳優5選』【Getty Images】
2026年秋ドラマには、人気作の続編から、時代を越えるラブコメ、謎が交錯するサスペンスまで、気になる作品がそろっている。そこで注目したいのが、物語の中で新たな魅力を見せてくれそうな俳優たちだ。恋に不器用な夫、優しく寄り添う同僚、秘密に迫る刑事――端正なルックスはもちろん、その役をどう生きるのかも見逃せない。演技と役柄の両面から期待したい5人を紹介する。第3回。(文:編集部)
王子様のような顔立ちに、身近な魅力を…新たな挑戦
山中柔太朗『いろはの恋は時代をかける』(TBS系)
山中柔太朗【公式Instagramより】
10月13日スタートの『いろはの恋は時代をかける』で、小学校教師・真島玲二を演じるのは、ダンスボーカルユニットM!LKのメンバー・山中柔太朗だ。
教師2年目ながら物おじせず、保護者や先輩にも意見を伝える。自尊心が強く、効率を重視するが、教育への情熱と子どもへの愛情も持っている。
江戸娘の魂が宿った同僚・梨木彩葉(上白石萌音)の変化に初めは苛立つものの、次第に彼女を目で追うように。同僚教師・一ノ瀬生琉(向井康二)も関わり、恋を揺り動かす重要な存在となる。子どもを思う熱さと、自信家の顔を併せ持つ。
M!LKのメンバーとして活躍する山中は、『黒崎さんの一途な愛がとまらない』で恋に不器用な小説家を演じ、『人間標本』にも出演。王子様のような顔立ちが目を引く一方、俳優としてさまざまなジャンルの作品に挑んでいる。
『黒崎さん』の出演発表時には、最初は風変わりに見える人物の、後から分かる一途さや魅力をどう表現するか考えていると説明していた。見た目の印象に加え、物語の中で人物への見方を変えていく芝居にも関心を向けていることがうかがえる。
本作は、本人が目標にしていたゴールデン・プライム帯連続ドラマへの初レギュラー出演。
期待したいのは、山中の整った表情に、教師としての熱意や恋の戸惑いが重なる瞬間だ。子どもたちとのやり取りや軽快な掛け合いを通じて、親しみやすさも見せてくれそう。新たな魅力を知る一作になりそうだ。
【次ページ】
柔らかな笑顔が一変…切なさをどう演じる?
【関連記事】
・ 2026年秋ドラマで“演技に期待したい”イケメン俳優(1)
・ 2026年秋ドラマで“演技に期待したい”イケメン俳優(4)
・ 2026年秋ドラマで“演技に期待したい”イケメン俳優(全紹介)
【この記事が面白いと思ったら…?】
Googleで映画チャンネルを優先表示
【了】
The full article is being collected. Available text is shown for now.