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竹内涼真が明かす食へのこだわり「何でもいいやっていう日はない」 料理男子ぶりも明かす「男が作れるようなものは…」

俳優の竹内涼真が16日、都内で行われたAirbnb Japan 新ブランドキャンペーン「あつまる旅に、起きること」プレス発表会に出席した。 「自分では、こだわっているつもりはないです」と苦笑いも

俳優の竹内涼真が16日、都内で行われたAirbnb Japan 新ブランドキャンペーン「あつまる旅に、起きること」プレス発表会に出席した。

Airbnbは、世界中のホストとゲストをつなぐ宿泊マッチングプラットフォーム。そのキャンペーンである「あつまる旅に、起きること」のCMに出演しているのは、竹内が以前所属していたサッカー東京ヴェルディのユースチームで共に汗を流したメンバーたちだ。

竹内は「みんな元プロのサッカー選手で、俳優ではないので、最初大丈夫かなと思っていたんです」と元チームメイトとの撮影について不安があったというと「でもみんなプロとして戦ってきたので、瞬間になにを求められているのか察知できる。とてもスムーズに楽しく、撮影ということを忘れて、ほぼ芝居をしたという感覚がなかった。とても自然体に近いCM撮影は斬新でした」と振り返っていた。

CMでは、キッチンで料理をするシーンも。竹内と言えばTBS系ドラマ『じゃあ、あんたが作ってみろよ』で料理男子へと成長する姿を見せていたが、「普段から、男が作れるような簡単な物は作りますけれど……」というと、食へのこだわりについて「ご飯は好きなので『今日はこれを食べたい』というのはその日決めます。何でもいいやっていう日はない。でも自分では、こだわっているつもりはないです」と苦笑いを浮かべていた。

そんな竹内は、この日「エアビ飯」の仕上げをすることに。コショウとハーブを添えて完成させると「僕はたいしたことやっていないんですけれどね」と謙遜していた。

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