「こんな姿は見たことがない」大谷翔平、衝撃のポストシーズン第1号ホームラン! 米メディアも唖然「約2ヶ月ぶりとなる一発が…」
大谷翔平 最新情報
ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平選手は15日(日本時間16日)、ミルウォーキー・ブルワーズとのナ・リーグ優勝決定シリーズ第4戦に「1番・指名打者(DH)」でスタメン出場。2回裏の第2打席で8月18日(同19日)以来の一発となる3ラン本塁打を放ち、リードを4点に広げた。米メディア『ESPN』のジェフ・パッサン記者が綴っている。
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ドジャースはこの日、ブルワーズに3連敗を喫して敗れればワールドシリーズを前に敗退が決まる試合となっている。決して負けられない一戦に、大谷を前日の6番から1番に打順を戻して臨んだ。
定位置だった先頭打者で迎えた第1打席では空振り三振に倒れたものの、二死走者1、2塁で迎えた第2打席では、ダスティン・メイ投手の3球目を捉えて右翼スタンドへ運ぶ3ラン本塁打を放った。
この本塁打の打球速度は113マイル(約181.8キロ)、推定飛距離は428フィート(約130.4メートル)だった。ドジャースは大谷の本塁打で4-0とリードを広げている。
待望の大谷の一発について、パッサン氏は「これは大谷翔平にとって8月18日(同19日)以来、約2ヶ月ぶりの本塁打だった。一発を放った後に、彼がこんなに感情を露わにする姿は見たことがない」と綴っている。
怪我が重なって不振が続いていた大谷にとって、この一発は大きな意味を持つものだ。チームが崖っぷちの状況にあるだけに、ここからの巻き返しに期待したい。
【動画】
大谷翔平、衝撃のポストシーズン第1号3ランホームランがこれだ!
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