【中日】昨季は自己最多出場も…“ドラ1主軸候補”が現役引退を報告 「いつか何らかの形でみなさまに元気な姿をお見せできたら」
中日ドラゴンズ 最新情報
中日ドラゴンズから戦力外通告を受けたブライト健太外野手が15日、自身のインスタグラムを更新。チームメートがマウンド付近で輪になった写真を添えて、現役引退を報告した。
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投稿では、今年の春季キャンプから心身の不調があり、うつ病と診断されたことを公表。4月22日から休養していたことを明かし、
「いつかもう一度サカナクションの「Aoi」と、みなさまの大歓声の響く打席に戻りたかったですが叶いませんでした。正直今も戦ってます。今後は何も決まっていませんが、いつか何らかの形でみなさまに元気な姿をお見せできたらと思っています。」と心境を吐露。
最後に「5年間という短い時間でしたが、一生忘れることのない大切な時間になりました。皆様沢山の応援ありがとうございました!今後もドラゴンズを応援しています!」と感謝の言葉で締めくくった。
ブライト選手は9月30日に、球団から戦力外通告を受けていた。
葛飾野高、上武大を経て2021年ドラフト1位で中日に入団。プロ2年目の2023年に一軍デビューを果たし、2025年は自己最多の83試合に出場して打率.259、3本塁打、20打点を記録した。
今季は一軍で5試合に出場し、1安打にとどまった。NPB通算では156試合に出場し、打率.241、5本塁打、27打点、2盗塁の成績を残した。
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戦力外から現役引退を決断…!ブライト健太がドラゴンズでの5年間に感謝をつづる
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