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<1.9MHzから248GHz帯まで県内外に分けてエントリー数は42種類>JARL千葉県支部、10月18日(日)12時から6時間「第41回 オール千葉コンテスト」開催

JARL千葉県支部は、2026年10月18日(日)12時から18時までの6時間にわたり、国内のアマチュア無線家を対象にした「第41回 オール千葉コンテスト」を1.9MHz~248GHz帯(WARCバンドを除く)のアマチュアバンドで開催する(2023年まであった「136kHz部門」は除外)。参加部門は大きく「県内局」と「県外局」に分かれ、電信、電話(デジタルモードを含む)からバンド別、QRP、社団局、ジュニアに至るまで、エントリーできる種類が合計42も用意されているという、参加局も多い人気コンテストだ。

※「100周年記念アクティビティコンテスト」対象コンテストです( 2026年5月29日記事 )。

「オール千葉コンテスト」は、コンテスト開催時間が午後の6時間と短めなことや、開催バンドが多いこと、県内局と県外局、参加するバンドやモード(電信、電話、電信電話)、オペレーターの年齢などによって多数の参加部門が設定されていることが特徴で、翌年2月に行われる支部大会「ちばハムの集い」における表彰式には、多数の入賞者が訪れ賑わいをみせている。

交信対象は県内局が全国の局、県外局は千葉県内の局となる。ナンバー交換は県内局が「RS(T)符号による相手局のシグナルレポート」+「市郡区ナンバー」、県外局は「RS(T)符号による相手局のシグナルレポート」+「都府県・地域等の番号」となる。

一般的な禁止事項のほか、「許可が必要な場所(東京湾アクアラインの人工島(海ほたるPA)や公共施設(公園)等に於いて、無許可で移動運用し、本コンテストに参加することを禁止する」「自局の運用情報をWebクラスターにアップロードするセルフスポッティングやスポットを依頼する行為を禁止する」としている。

ログの締め切りは、紙ログ提出が11月8日(日)消印有効、電子ログが11月8日(日)23時59分までの送出ファイルが有効。ただし、同一局の2部門への書類提出はできない。詳しくは、下記関連リンクからJARL千葉県支部「第41回 オール千葉コンテスト」の規約で確認してほしい。

「第41回 オール千葉コンテスト」の規約(一部抜粋)

●関連リンク:

・第41回 オール千葉コンテスト規約(PDF形式)

・JARL千葉県支部

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